【美容薬膳】”たるみ”の薬膳
- 2025年7月26日
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歳をとるにつれ、気になるほうれい線...たるみ...
完全に20代の頃にもどる..は薬膳では難しいかもしれないですが、普段のスキンケアにプラスして、内側から少しでも予防・改善できれば。。。ということで、中医学的”たるみ”の薬膳対処法をお伝えします。

中医学的”たるみ”の原因

中医学では、「たるみ」や「肌のハリ不足」は主に“脾”のエネルギー不足が原因とされています。
脾は食べたものから気血を生み出し、全身に栄養を届ける働きがあり、特に肌や筋肉(肌肉)と深く関係しています。
さらに、脾には「気を上に持ち上げる力(昇提作用)」があり、この力が弱まると、顔や体のたるみにもつながってしまいます。
加齢、疲労、冷たい飲食のとりすぎなどで脾が弱ると、肌に栄養が届きにくくなるうえに、引き上げる力も低下してしまうのです😿
脾を強化することが大切なんですねー
※たるみの「根本的な主因」は脾の弱り(脾虚)ですが、加齢や乾燥によるたるみには腎虚・陰虚の併発も多く見られます。
腎虚(エイジング・土台の弱り)・陰虚・潤い不足(乾燥・栄養の不足)。
おすすめ食材

おすすめ食材は
なつめ、山芋、かぼちゃ、鶏肉などで気を補いましょう!
山芋は山薬という生薬(中薬)でもあります。
生薬では、黄耆も◎黄耆は気を持ち上げる力があります。

薬膳での「たるみ対策」でした。
普段のスキンケアに、「内側からのたるみケア」をプラスしてみませんか✨


